英語で丁寧なビジネスメールを書くコツ!お願いするときに使い分けたいフレーズ

英語でメールのやり取りをするときに

「~までに~してください」と伝えたつもりなのに、

相手が思うように動いてくれないことがあります。

そんなときは、ご自身がビジネスメールで使っているフレーズを見直してみるとよいかもしれません。

使う英語によっては、相手に拒否をされてしまうこともありますので、

今回は、英語でビジネスメールをするときに使い分けたい表現をご紹介したいと思います。

 

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例えば「金曜日までに返事をください」と伝えたい場合、

絶対に返事をもらいたい場合と、

できればそうしてほしいという場合では、

使う英語も変わります。

絶対に返事をもらいたい場合は、

We require you to respond by Friday.」、

できれば返事をもらいたい場合は

Is it possible for you to respond by Friday?」

というように、英語フレーズを使い分ける必要があります。

基本的に、相手に絶対にしてほしいことを伝える場合は、

「No」とは言えない英文を使います。

Is it possible for you to~?だと、相手が断ることもできてしまうので、

思うように動いてくれない場合もあります。

 

また、自分と相手との上下関係にも注意が必要です。

日本人は、英語で何かをお願いするときに

「Please~」を使うことが多いですが、

この表現は基本的に自分が明らかに上の立場であるときに使います。

ビジネスでは、相手と対等・もしくは相手の方が上であることが多いと思いますので、

この「Please」というフレーズはできるだけ使わない方が無難です。

 

最後に、相手と対等もしくは相手の方が上の立場の場合に使える英語フレーズを、

「金曜日までに返事をしてください」という例文を使って紹介します。

Is it possible for you to respond by Friday?

I wonder if you could respond by Friday.

これらの英文も、相手が「No」と断ることができるのが特徴です。

英語のメールで丁寧な表現を使いたい場合は、

相手が「No」と断ることができるかどうかを基準に考えてみると良いかもしれません。

 

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