就職人気ランキング2017が発表される 大学生に人気の企業は?

東洋経済オンラインで、2018年春卒業予定の就活生を対象にした、

人気企業ランキングが発表されました。

東洋経済オンライン 就職人気ランキング2017

1位 全日本空輸(ANA)

2位 三菱東京UFJ銀行

3位 みずほフィナンシャルグループ

4位 野村證券

5位 日本生命保険

6位 大和証券グループ

7位 JTBグループ

8位 損保ジャパン日本興亜

9位 明治グループ

10位 日本航空(JAL)

 

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やはり上位は誰もが知っているような超有名企業ばかりですね。

上位10位中6社が金融と根強い人気がありますが、果たして実際にこのような金融で働いている方はどう思っているのか気になります。

今回の人気ランキングは大学生が対象になっているので、どちらかというと企業イメージでのランキングになっていると感じます。

どの企業でもそうですが、「入社してみたら全然思っていたのと違った」ということはよくあることですね。

また、今回のランキングではB to Cの企業ばかりがランクインしていました。

B to Bの企業はあまり露出も多くないので、一般的な知名度がないのでしょうか。

個人的にはB to Bの方がブラックではない、働きやすい企業が多い気がします。

 

電通も41位にランクイン!前年から6位ダウン

2016年に問題となった電通がまさか!?のランクインです。

しかも前年から6位しかランクダウンしていないのは驚きです。

ブラックぶりがかなり明らかになりましたが、それでも人気があるのは

電通=優秀な人が入社する企業、といったイメージがあるからでしょうか。

どの企業でもそうですが、企業のイメージ・世間のイメージだけで就職するのは相当なリスクがあります。

大学生ですと企業の実状が分からないため、実際に就職したらどうなるかを正確に判断するのは難しいですね。

 

人気企業=優良企業と言えるのか?

今回の就職ランキングで上位にランクインした人気企業=優良企業とは必ずしも言えないかもしれません。

世間一般から見たら優良企業かもしれませんが、

結局働くのは各個人であり、その人が何を重視するのかによって決まります。

年収を重視するのか、休みを重視するのか、やりがいを重視するのか、

そういった価値観がしっかりしていないと、何を重視して何を妥協すればいいのかも分からなくなってしまいます。

そしてその価値観は働いていくうちに変化していきます。

年収を重視していたけど家族との時間を増やしたい、そのように変化していったときに、

そう動くのか、そして動ける人間になっているのかが大事だと思います。

一番怖いのはそういった思考が停止し、会社や周囲に言われるがままに生きていくことかもしれません。

 

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