「勉強しなさい」と言う⇒勉強嫌いになる 早期教育のデメリット1

幼い頃から「勉強しなさい」と言われ続けてきた子は、

高確率で勉強嫌いになる傾向があります。

特に小学生・中学生になるとそのような傾向が顕著になります。

私が学習塾で働いていたときも、よくお母さん方から「うちの子が家で全然勉強しないんです」

という相談を受けました。

そのような家庭に限って子どもに「勉強しなさい」と言っていることが多いです。

早期教育によって「勉強しなさい」と言われながら、

知識を詰め込まれると、子どもは「勉強=つらいもの・つまらないもの」という思考をもつようになります。

勉強嫌いになると、たとえ無理矢理勉強をやらせても、

嫌なことは理解しようともせずに、記憶にも残らないようになります。

そうならないためにも、

子どもが勉強しているときは、積極的にポジティブな言葉をかけてください。

「頑張ってるね」「すごいじゃん」など、多少オーバーに褒めても、

子どもは嬉しいものです。

特に小学生以下の早期教育においては、

とにかく楽しんで学ばせることが大事です。

 

子どもが興味のあることを妨害する⇒ゴールデンタイムを逃す 早期教育のデメリット2

子どもが好きなことに熱中しているときは、

脳が活発に働き、理解力や思考力も高まるゴールデンタイムです。

それを「~してはダメ」「~しなさい」と妨害するのは

非常にもったいないことです。

もちろん危険なことやいけないことは注意する必要がありますが、

そうでない限りは飽きるまでやらせる方が良いです。

また子どもは好きなことに夢中になっているときは、

ハイレベルなことにも挑戦しようとします。

例えば子どもが積み木や絵本に夢中になっているとき、

大人が複雑な積み木の組み立てを見せてみる、

絵本の登場人物が何を考えているのかを質問してみる、

などなど、

大人のちょっとした工夫で、

子どもの思考力や発想力をさらに育てることができます。

 

先回りアドバイスやダメ出しをする⇒思考力が育たない 早期教育のデメリット3

幼児教育・早期教育は、

何事にも子どもに考えさせる・結果をポジティブにとらえることが基本です。

子どもが何かする前から、

「これはこうやってやるんだよ」ではなく、

「どうしたらできるようになるかな?」という会話が重要です。

 

そして結果に対して、「ダメねー」「なんでできないの?」なんて言葉は絶対NGです。

そんなことを言ったら子どもは途端に挑戦する意欲がなくなります。

失敗しても、「いいじゃんいいじゃん」「次頑張ろう」というように、

ポジティブな言葉をかけてあげてください。

 

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