2020年 小学校5年生から英語が正式科目になる

2017年現在、小学校5年生から「外国語活動」が必修化になっていますが、

2020年から英語が正式科目になります。

これまでの外国語活動と、正式科目になった後ではどう変わるかと言うと、

外国語活動の場合は「英語に親しむ」ことを目的としているため、

授業の内容は英語を使ったゲームなどが中心で、テストもありません。

しかし、2020年から英語が正式科目になると

文法なども学ぶことになり、習熟度をチェックするテストも実施されます。

学習指導要領がどのように改訂されるかはまだ決まっていませんが、

中学1年生で習うような内容を、小学5年生から始めるといった感じになるでしょう。

 

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2020年 小学校3年生から外国語活動が必修化に

小学校5年生から英語が正式科目になることで、

今まで5年から始まっていた「外国語活動」が小学3年生から必修化になります。

こちらは英語に親しむことが目的なので、文法などを覚えたり、

テストが実施されることはないでしょう。

しかし小学5年生から本格的な英語の授業が始まりますので、

最低限、アルファベット・ローマ字の読み書きは確実にできるようにしておくことが必要ですね。

アルファベットやローマ字は、小学3年生の国語の授業で習いますが、

あまり時間をとってじっくり覚えることをしないため、

学校以外でも練習しておくことが必要になりそうです。

 

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今後の英語教育はどうなる?

2020年から英語(外国語活動)の必修化が小学校3年生に引き下げられることによって、

今後の英語教育も大きく変わっていくことが予想されます。

まず、2020年からは大学入試も大幅に変わります。

大学入試が変わる!2020年からは英語が話せないとダメになる!?

簡単にまとめると英語に関しては、リスニングや長文読解中心の問題から、

書く・話す技能を試す問題が増えます。

英語での面接試験も実施されるかもしれないということです。

まだ具体的な変更内容は確定していませんので、今後の情報に注意しなければいけません。

 

何年か前から、政府主導でコミュニケーション重視の英語力を身につけさせようとする動きが始まっていますが、

今後もその流れは加速していくでしょう。

まずは大学入試で英語が話せることが求められるようになりそうですが、

そのうち、中学受験や高校受験でも英語のスピーキングが必要になるかもしれません。

 

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