社会人が英会話を勉強するとき、文法は不要か?文法を勉強する理由と効果

英文法は中学や高校でイヤというほど勉強したと思いますが、

これから英会話を習得しようとしている社会人の方の中には、

「学生時代に英文法が全然分からなかった」

「英会話に英文法は必要なのか?」

と思っている方も多いと思います。

今回は、英会話における文法の必要性や効果などについてまとめていきたいと思います。

 

結論から言ってしまうと、英会話を勉強するとき、

英文法は勉強した方が断然いいですが、なくても大丈夫です。

なくても大丈夫というと、

結局どっちだよと思うかもしれませんが、

英文法を理解していた方が、長期的に考えると絶対に上達しやすいですし、

勉強するときに分からないストレスを減らすことができます。

またビジネス英語を学ぶとき、TOEICはほとんどの方が受験することになるでしょう。

TOEICでは英文の知識が必須になるので、ビジネスで英語を使いたい方は必ず英文法を勉強しなければいけません。

 

ただ日常英会話に限定すれば

英文法を全く勉強しなくても簡単なやり取り程度はできるようになります。

しかし、英文法が分からないとそれ以上の上達はなかなか難しいので、

やはり英文法は勉強しておいた方が良いと思います。

中学レベルの英文法が6~7割理解できていれば十分です。

 

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英文法を勉強する理由や効果

先ほどもちょっと触れたように、英文法を理解しておくと勉強するときに「分からないストレス」が減ります。

英会話を習得するためには、まずは継続することが重要です。

しかし、分からない英語を毎日勉強するのは苦痛でしかありません。

それを防ぐためにも、中学レベルの簡単な英文法から勉強すると良いと思います。

ただ、ガッツリ英文法を学ぶ必要は全くないので、

英文法の中学生用の参考書を1冊買って、

一通り勉強してみるぐらいでOKです。

分からないところは、どんどん飛ばして、

分かるところだけしっかり理解する、という軽い気持ちで十分です。

 

あんまり英文法を勉強しすぎても、実は英会話においては逆効果にもなります。

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以上のように、英文法は

やっておいた方が良いですが、

あくまで、英会話を習得するための準備運動と考えた方が良いでしょう。

あまり英文法を勉強しすぎると、

会話をするときに文法ばかり気になって逆効果ですし、

知らなすぎると挫折しやすくなります。

極端なことを言うと、よく使う英会話フレーズをそのまま暗記してしまえば、

英文法は必要ありません。

ただ、たくさんのフレーズを何も分からないまま丸暗記するのは大変なので、

少しでも勉強しやすくするためには英文法は必要です。

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