高額英会話教材はいらない!最安で確実に英会話を習得するための勉強法

さあ、この記事では「必要最低限の費用で確実に英会話を習得するための勉強法」を紹介していきます!

今回は日常会話やビジネスなどジャンルを問わず、「英会話」を習得するための勉強法を紹介します。

 

ではさっそく、英会話の勉強法をご紹介していきますが、

やるべきことは以下の3つパートに分かれます。

①文法・単語を身につける

②リスニングの練習

③スピーキングの練習

当たり前のことですが、この3つのパートをいかに効率良く勉強していくかが重要です。

勉強の方法を間違えるとどれだけ勉強しても英会話は上達しません!

これから順に各パートの勉強法やコツを解説していきますので、しっかりとポイントを押さえて勉強していきましょう。

1から英会話を勉強していく方は、最初に文法英単語を身につけることからスタートした方が良いので、

上から順に読み進めていって下さい。

 

①文法・単語を身につける

1から英会話を身につけようとした場合、中学生レベルの文法と英単語は絶対に身に付けておくべきです。

英単語を身につけるのは分かるとして、

「英文法はいらないんじゃないか?」と思う方もいるかもしれません。

たしかに、英会話は文法を学ばなくても多少は上達します。

ただし、仕事で英会話を使えるようになるレベルが目標だったり、

自分の武器として英会話を身につけたい場合は、

絶対に英文法は必要です!これは強く念を押しておきたいところです!

最初にしっかりと英語の基礎である英文法を身につけておくのと、

そうでないのとでは、上達の早さ・最終的なレベルがかなり違ってきます。

もし今後、英語を自分の武器としたいのであれば必ず英文法は勉強してください!!

 

とはいっても、勉強するべき英文法と英単語は中学レベルのものだけで十分です。

書店で1冊1000円程度の中学英語やり直し教材で勉強するでも良いですし、

無料のアプリなどで復習することもできます。

文法や単語の勉強に高額な英語教材は一切必要ありません!

もし、自分で参考書を読みながら勉強するのが苦手な方は、

アプリなどを使って勉強する方法もあります。

 

また、勉強する期間の目安ですが、中学レベルの英文法と英単語は1ヶ月ぐらいで復習できると思います。

そんなに難しいことではないので、早い人は2週間ぐらいで十分に基礎の復習ができるかなと思います。

ただ、多少の根気と暗記は必要になります。

もし暗記するのが嫌で、頑張ることも嫌だという方は、英会話の習得は諦めた方が良いかなと思います。

よく「〇〇するだけで」とか「たったの〇ヶ月で英語がペラペラになる」という教材を見かけますが、

そんな簡単に英語がペラペラになることはありません!

簡単にできないからこそ、英語ができる人は希少価値があります。

最低でも半年、できれば1年ぐらい頑張ってみないと、上達は感じられないと思います。

ちなみに私は全て独学で勉強して2年ほどかかりました。

今思えばかなり効率の悪い勉強をしていたこともあったので、

勉強方法さえ間違えなければ1年で、自信をもって英語がペラペラ話せるレベルまで上達できると思います。

 

②リスニングの練習

中学レベルの文法と単語を一通り復習できたら、次はリスニング練習に進みましょう!

そしてリスニングの練習で気をつけることは2つ!

・「聞くだけ」の聞き流しリスニングは絶対にやらない

・知らない単語を何回聞いても聞き取れるようにはならない

この2つに気をつけてリスニング練習を行えば、必ず英語が聞き取れるようになってきます。

よく「聞き流すだけで英語が話せるようになる」という高額英語教材がありますが、

私は絶対にオススメしません!

レビューなんかを見ても、実際に話せるようになった人ってほとんどいないんじゃないかと思います。

「1年聞き続けても全然進歩なし」という方の方が多いのではないでしょうか。(私もその一人です)

理由は長くなるので省きますが、やってみれば分かると思います。笑

 

あとは、知らない単語・発音があったときは何回聞いても聞き取ることはできません。

同じ英文を何回も聞くことは重要ですが、どうしても聞き取れない場合は必ずテキストなどで確認する必要があります。

面倒くさいと思うかもしれませんが、この作業をしっかりとできれば、リスニングはどんどん上達していきます。

 

以上の2つのポイントをふまえて、オススメのリスニング練習法をご紹介します。

「シャドーイング」「ディクテーション」という勉強法です。

有名な勉強法なので、聞いたことがある方もいるかもしれませんが、

この2つの勉強法のどちらか1つ、もしくは両方を取り入れることがオススメです。

この勉強法であれば、絶対に避けたい「聞き流し」にもなりませんし、聞き取れない英文をテキストで確認することもできます。

簡単に「シャドーイング」と「ディクテーション」の説明をすると、

「シャドーイング」は聞こえた英文をそのままマネして発音する練習法です。

このとき、英文の意味は分からなくても大丈夫です!

とにかく英語特有の発音に、自分の口を動かしながら慣れていくことが目的です。

 

「ディクテーション」は聞こえた英文を、聞こえたとおりに書き取る練習法です。

単語のスペルが分からないときは、カタカナで書き取っても大丈夫です。

こちらも英語特有の発音に慣れることが目的です。

 

この「シャドーイング」や「ディクテーション」を行いながら、

どうしても聞き取れない英文はテキストなどで確認する、

シンプルですが一番効果のあるリスニング練習法です。

だんだん英語が聞き取れるようになってくると、本当に楽しいですよ♪

使う教材は正直どれでも良いです。

音声とテキストさえあれば、無料のものでも十分に効果があります。

ちなみに私は、リスニングの練習と発音の練習にスタディサプリENGLISHという教材を利用しています。

スタディサプリENGLISHは、リクルートが提供している英語学習サービスで、

効率的かつ低費用で英語を習得したい方にとっては、欠かせない教材だと思います。

「ディクテーション」はレッスン内容に最初から組み込まれていますし、

「シャドーイング」も英語の音声をそのままマネするだけできてしまうので、

簡単に効率の良いリスニング練習ができます。

「ディクテーション」や「シャドーイング」のやり方がよく分からない方は、

スタディサプリENGLISHの無料体験を試してみるか、

別の記事を参考にしてみてください。

スタディサプリENGLISH 公式HP

スタディサプリENGLISHで効果を最大限にするための勉強法

 

③スピーキングの練習

さて、

英文法も単語もバッチリ、

リスニングもそこそこ聞き取れるようになってきたら、

いよいよスピーキングの練習です!

ここまできたら、英会話習得まであと一歩ですね♪

ただ、スピーキングは多くの人がつまずく最大の難所です。

そんなスピーキング攻略のコツは、とにかく外国人とスピーキングの練習をすることです!

とにかくしゃべりまくる、この1点です。

でもこれがなかなか難しいのが現状です。

というのも、日本には外国人と反すことができる場がほとんどありません。

知り合いに英語を話す外国人がいれば良いですが、そんな人はなかなかいません。

正直、ここはある程度のお金を投資してでも、

外国人と話せる環境を作ることが必要だと思います。

そうでないと、いつまで経っても英語が話せない、

いざ外国人と話すことになっても上手く話せない、ということになってしまいます。

そのためスピーキング練習は、

・英会話教室

・オンライン英会話

などを利用するのが良いと思います。

ただ、いきなり外国人と話すことに抵抗がある方も多いと思います。

まだスピーキング練習を始めたばかりなのに、いきなり外国人と実践練習をするのはけっこう勇気がいります。

私も最初はそうでした。スピーキングに自信がなかったころは、外国人と話すことにビビっていました。笑

そんな昔の私と同じような方には、スピーキングのところでも紹介したスタディサプリENGLISHがオススメです。

私がリスニング練習としても愛用しているスタディサプリENGLISHでは、

「なりきりスピーキング」と「クイックレスポンス」いうレッスンで、

動画の登場人物相手に英語を話す練習ができます。

実践に入る前に英会話の雰囲気に慣れる・自信をつけるためにはちょうどいい練習になります。

「クイックレスポンス」は、パソコンからでないとできないみたいなので、

時間があるときにガッツリ練習するのが良いかと思います。

ここである程度免疫をつけてから、実際に外国人と話す練習に移れば、

精神的な負担もかなり軽くなりますよ!

(10年前にこれがあればよかったのに・・・)

無料体験もあるので、もし興味があれば試してみてください。

スタディサプリENGLISH 公式HP

スタディサプリENGLISHで効果を最大限にするための勉強法

 

長くなりましたが、「必要最低限の費用で確実に英会話を習得するための勉強法」については以上になります。

この記事で書いてあることをたまに思い出して勉強をしていただけると嬉しいです!

正しい勉強法と、1年ぐらい頑張れる根気があれば英会話は必ずできるようになります!

私もさらなる上達を目指しますので、一緒に頑張りましょう!

また、英会話やTOEICの勉強について何か分からないことがあれば、気軽に質問してください♪

スポンサーリンク