丁寧に言ったつもりが失礼に聞こえてしまう3つの英語表現

この記事では、丁寧に言ったつもりがネイティブには失礼に聞こえてしまう表現を紹介したいと思います。

 

Please sit downは座りなさい!

学校の授業などでもよく使われている「Please sit down」という表現。

「座ってください」という丁寧な表現として覚えている方もいると思いますが、

実はこの表現、言うことを聞かない子に対して「座りなさい、席について!」といったニュアンスがあります。

そのため、ビジネスなどで相手に対して「Please sit down」を使ってしまうと、

失礼な印象を与えてしまうかもしれません。

「座ってください」と丁寧に伝えたい場合は、

「Please have a seat」という表現を使うのがネイティブには一般的です。

 

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You had better~. は上から目線

「~したほうがいいよ」と伝えたい場合、

「You had better~」と「You should~」という表現を使うことができます。

高校の文法では、「had better」も「should」も「~すべき」と習うため、

あまりニュアンスの違いを意識したことはないかもしれません。

特にshouldのほうは、中学校でも「~すべき」と習うので、

少しきつい言い方だという印象を持っているかと思います。

しかし、ネイティブにとっては「had better」のほうが上から目線の表現になります。

「had better~」=「~したほうがいいぞ。さもないと・・・」というように、

脅し文句にも使える表現になってしまいます。

せっかく丁寧に伝えようとしても、「had better~」を使ってしまったら、

自分が相手を脅しているような状況になってしまいます。

優しく「~したほうがいいよ」と伝えたい場合、普通は「should」を使います。

学校では「~すべき」と習ったかもしれませんが、ネイティブにとっては「~したほうがいいよ」という感じに聞こえます。

 

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Don’t you know~? はちょっとバカにしてる

「~を知りませんか?」と伝えたい場合に、

「Don’t you know~?」を使っている方もいるかもしれません。

しかしこの表現、ネイティブからしたら「~を知らないの?あり得ない」ぐらいのニュアンスに聞こえてしまいます。

「Don’t you know how to use it?」=「それの使い方も知らないの?あり得ない」という感じです。

相手を皮肉るような印象になってしまいますね。

「~を知りませんか?」と訪ねたい場合は、

「Do you know~?」で十分です。

 

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