社会人で英語をマスターするとどうなる??できないと数年後がやばい!?

「これからは英語ができて当たり前」なんてここ数年ずっと言われていますが、

実際に英語を習得すると、どんなメリットがあるのか、

また、英語ができないと今後どんなデメリットがあるのかをまとめていきたいと思います。

 

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1.市場規模が約70倍

日本国内のみをビジネスの対象とする場合、その市場規模は約1億2千人に限られます。

しかし、英語をマスターすれば対象は全世界に広がり、市場規模は約70億人まで広がります。約70倍ですね。

これをどう活かすかは自分次第ですが、それだけ可能性が広がります。

 

2.英語が社内公用語になる 英語ができない人材は要らない

すでに楽天やユニクロが社内の公用語を英語に切り替えています。

このように日本国内だけでなく海外市場も相手にする場合、英語は必要不可欠になります。

そして社内公用語は英語ではなくても、TOEICなどの点数で採用の足きりをしているという企業もあると聞きます。

国内企業でもそれは同じです。

「どうせ採用するなら英語が使える人を」という考えで、英語を採用基準にしている企業は意外と多いです。

今後もその流れは続き、社内公用語が英語になる企業がどんどん増えていくでしょう。

一般的にビジネスで必要となる英語力として、TOEIC730点以上が基準になることが多いです。

また万が一転職を考える場合でも、英語が使えるというだけで選択肢が大幅に広がります。

英語力で今後不利にならないためにも、最低でもTOEIC730点以上はクリアしておきたいところです。

 

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3.国内企業に勤める人ほどチャンス

すでに英語を社内の公用語としたり、

海外と顧客とやり取りをしている企業はもちろん英語は必要になりますが、

国内のみで事業を行っている企業もいつ英語が必要になるか分かりません。

また、そういった企業では英語を使える人材が少ないため、英語を少しでも使うことができればその人の希少価値は一気に上がります。

先行投資で英語を学ぶことによって、同僚と大きな差をつけることができます。

 

4.英語が昇進条件にもなる

一部の企業では、英語を使えることが昇進条件になっている企業があります。

国内企業が海外企業に買収されて、急に英語が必要になる場合もあります。

社内で英語が必要になったときに、英語ができずに昇進できない。

するとある日突然リストラや異動になる可能性もあるのです。

 

5.思考の幅が広がる

英語を学んでいると、日本では当たり前のことが海外ではそうではないということに気づきます。

そういった文化の違いを学ぶことによって、思考の幅が飛躍的に広がります。

思考の幅が広がることによって、仕事に対する姿勢も変わりますし、新たなアイディアが生まれることもあるでしょう。

日本にいては分からないことを学ぶことによって、人生がより豊かになり、社内でも特別な存在となれるでしょう。

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