英語と年収の関係 TOEIC高得点者の約半数が1000万超え!?

グローバル化を目指す企業にとって、英語ができる人材は非常に貴重な存在です。

TOEICなどのテストで英語力を判断している企業も多く、

突然の海外勤務や、会社で英語が必要になることも珍しくはありません。

では、英語ができることによって年収はどう変わるのか、

ある調査をもとにまとめていきたいと思います。

 

少し古い調査になりますが、2011年にグーグルリサーチと、

ビジネス雑誌「プレジデント」が共同で行った調査があります。

30歳以上のビジネスパーソン1000人を対象に、

TOEICの得点別年収が分かります。

年収 470点未満 470~730点未満 730点以上
400万未満 27.9% 34.5% 37.6%
400~600万未満 42.3% 37.3% 20.4%
600~800万未満 40.7% 30.5% 28.8%
800万~1000万未満 31.4% 39.8% 28.8%
1000万以上 20.3% 32.8% 46.9%

ご覧の通り、年収が1000万円を超えるようになると、

46.9%の人がTOEICで730点以上の高得点を取っています。

年収1000万円以下の人と比べると、

その差は一目瞭然です。

 

また、別の調査では

会社役員の約50%がTOEIC730点以上という調査結果も出ています。

 

やはり、TOEICで高得点を取ることは、

年収アップ、出世の近道になると言えそうです。

ただ、当然ながらTOEICで高得点を取れるからと言って、

必ずしも出世できるとは限りません。

大事なのは、実際の場でどれだけ使えるかです。

実際にTOEICで900点以上の高得点をとっても、英会話ができない人はけっこういます。

TOEICで高得点を目指しながらも、あくまで実際の商談や会議などを想定して

勉強しなければいけません。

 

また、TOEICで高得点を取る人に、

年収1000万円以上の人が多いのは、

単純に英語力だけが理由ではないと思います。

 

結局、TOEICでも何でも、

時間やお金を費やして、

継続的に努力できる人が上に行けるのではないかと思います。

今回ご紹介した調査結果から、

単に英語力と年収の関係だけでなく、

そういった仕事に取り組む姿勢なども年収に関わっていることが分かります。

 

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