シニア世代の英会話習得のコツ 忘れっぽくても大丈夫!

この記事ではシニア世代(60歳以上)の方に向けて、英会話勉強法をご紹介しています。

シニア世代の方が英会話を習得しようとするとき、一番の悩みは「覚えたことをすぐに忘れてしまう」ことです。

たしかに若い世代と比べたら忘れっぽくなるかもしれませんが、若い世代でも1回や2回勉強しただけで完璧に覚えられる人はほとんどいません。

 

「年齢を重ねてから英会話なんて無理」と思うかもしれませんが、

実際に60歳を超えてから英語の勉強を始めて、見事に英会話を習得している人はたくさんいます。

なので「忘れっぽい」のは1つの弱点かもしれませんが、それをしっかりと補っていけば若い世代と同じように英会話を習得できると思います。

むしろ、シニア世代の方たちは若い世代と比べて学力が高く、学習意欲も高い人が多いです。

 

それにシニア世代の方は、若い世代にはない武器があります。それは時間とお金です。

若い世代の方たちは、時間とお金に余裕がありません。この差は非常に大きいと思います。

特に時間に余裕があることを有効活用して、「忘れっぽい」という弱点を補えることができれば、60歳・70歳を超えてからでも絶対に英会話は習得できます。

 

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シニア世代が英会話を習得するときに気をつけなければいけないこと

 

では、シニア世代の方が英会話を習得するときに気をつけなければいけないことは何か、

それは「復習の回数を増やす」ことです。

忘れっぽくなってくると、1回勉強しただけではすぐに忘れてしまいます。

そこで大事になるのが復習です。

 

「人間は忘れる生き物」という言葉があるように、覚えたことを忘れてしまうのは自然なことです。

しかし、復習をたくさんすることで脳が「これは大事な情報だな」と判断し、記憶に残りやすくなります。

 

このときに大事なのは「同じことを1日何時間も復習する」ことではなく、

「少なくてもいいから何日かに分けて復習する」ことです。

 

例えば今日10個の英単語を覚えたとしましょう。

そしたら、その単語を最低でも3日間は復習してください。

それだけで記憶力は格段に上がります。若い世代の人たちはそこまでやる時間がなかなかないので、結局1日だけ勉強してすぐに忘れてしまったりしています。

 

1日に何時間も復習する必要はないので、忘れかけてきたときに少しでも復習することが大事です。

毎日頭を使うことで、いつまでも若々しくいられますし、結果的に認知症予防にも役立つと思います。

 

とにかく忘れっぽい場合は「復習の回数を増やす」。このことを意識して頑張ってください!

 

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