「分かりません」は英語で「I don’t know」!?実はちょっと危険な英会話フレーズ

外国人に道を聞かれたときや、何か質問をされたとき、

「分かりません」と伝えるために「I don’t know」を使ってしまうことがあるかもしれません。

でも実はこの表現、使い方を間違えると非常に無愛想な表現になってしまいます。

「I don’t know」はこれだけで使うと、ネイティブには「知るかっ!」というようにつっぱねた感じに聞こえてしまいます。

例えば

How can I get to Shinjyuku Station? 新宿駅へはどう行ったらいいですか?

I don’t know. 知るかっ!

こんな感じに、話しかけてきた相手もちょっと可哀相になってしまいます。

もし「I don’t know」と使うのであれば、その後に「I’m sorry」を加えたり、

申し訳なさそうに伝えたりすることが必要です。

ただ、余計な誤解を与えないためにも「I don’t know」はあまり使わない方が良いですね。

 

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「I don’t know」の代わりに「分かりません」と伝えるには?

「分かりません」と丁寧に伝えたいときは、

「I don’t know」の代わりに「I’m not sure」という表現が使えます。

「sure」は日本語で「確かな」という意味があります。

「I’m not sure」で「確かでない、自信がない」=「分かりません」という意味になります。

この「I’m not sure」は、ネイティブの会話ではよく使われる英会話フレーズです。

今後は「分かりません」は「I don’t know」の代わりに「I’m not sure」を使ってみてください。

また、「~かどうか分からない」と具体的に伝える場合は、

「I’m not sure if~」を使います。

例えば、

I’m not sure if I can. できるかどうかは分かりません。 

I’m not sure if this is the best way to solve the problem. これがその問題を解決するのに最善の方法なのか分かりません。

I’m not sure if we have enough budget. 予算が十分にあるのか分かりません。

このように、

自信が持てないことや分からないことをしっかりと伝えるときには

「I’m not sure if」は非常に便利なフレーズです。

ちなみに、

「I’m not sure how to explain it.」 どのように説明したらよいのか分かりません。

こんな表現でも使えます。ぜひ参考にしてみてください。

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