LとRの発音はどれくらい重要なの?違いを知らないと困るのか?

日本人にとって最も聞き分けるのが難しいとされているLとRの発音。

どちらもラ行に聞こえて、非常に違いが分かりづらいと言われています。

また、LとRの発音を聞き間違えるとネイティブの前で恥をかいたり、

思わぬ失敗をすることもあるといわれています。

今回は、そんなLとRの発音についてまとめてみたいと思います。

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LとRの発音のコツ

LとRの発音を間違えるとややこしい単語としては、

「rice=米、lice=(頭の)シラミ」

「right=右・正しい・権利、light=明かり」

「read=読む、lead=導く」

「pray=祈る、play=~する」

などがあります。

確かにこれらを聞き間違えたり、言い間違えたりすると、

話が全然伝わらないような気がします。

日本人にとってはこのLとRが非常に区別しにくいみたいですが、

簡単な発音のコツを紹介しておきます。

まずLですが、これは日本語のラ行と同じ発音と考えてよいです。

そしてRは、発音する前に小さなウが入る感覚をもつと発音しやすいと思います。

lice ⇒ ライス、

rice ⇒ライス

このような感じです。

Lは特に気にせずにラ行の発音をすれば大丈夫ですが、

Rは少し巻き舌になる感じです。

これを意識するだけで発音はしやすくなると思います。

 

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LとRの発音の違いを知らないと困るのか?

日本人にとって非常に分かりづらいLとRの発音ですが、実際に違いを知らないと困るのかと言われたら、

正直困りません!

少なくとも私がこれまで8年間ほどネイティブとコミュニケーションをとってきた中では、

困るどころか、ほとんど気にもしていません。

特にLとRは聞き取ることのほうが難しいですが、

riceなのかliceなのか、

rightなのかlightなのか、

その場で流れでちゃんと分かります。

ご飯(rice)の話をしているのに、シラミ(lice)がでてくるわけないですから。(場合によってはあるかもしれませんが)

なので、LとRの違いは無理に理解する必要はないと思います。

発音するときに、Rのときはちょっとだけ小さいゥを入れる程度の意識で十分だと思います。

実際に私もLとRの発音は完璧に聞き取ることができませんが、

それでも困ったことはありません。

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