リスニングのコツは発音から!聞くだけでは上達しない!!

リスニングを練習する上で最も大事なこと、それは

「知らない音、単語は何千回聞いても聞き取れるようにはならない」ということです。

リスニングができないほとんどの人は、英語の正しい発音を知らないままリスニング練習をしています。

それではごく限られた人しかできるようにはなりません。

 

限られた人とはどのような人か、それは英語と日本語の発音の違いを聞き分けられる人のことです。

簡単に言うと「耳がいい人」のことですね。

聞き流すだけでリスニングができるようになる人は、聞くだけで無意識に英語の正しい発音を身につけているのです。

 

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ただ日本語の発音しか知らない私たちにとっては、英語の発音を正しく聞き分けることは非常に難しいです。

ほとんどの人が、英語の発音をカタカナに置き換えたり、自分が知っている単語に置き換えて理解しようとします。

 

このようなやり方だと必ずミスをします。

そのため、リスニングを上達させるにはまず英語の正しい発音を理解する必要があります。

 

発音に関する参考書などを読んでみると、いかに日本語と英語の発音が違うかが分かります。

そして正しい発音が身につけば、自然と聞き取れる英語も増えていきます。

例えば「and」という単語。学校では「アンド」と習ったかもしれませんが、

ネイティブスピーカーははっきり「アンド」なんて言ってくれません。

だいたい「アン」、下手すりゃ「ン」だけです。

ネイティブスピーカーの英語を聞くと、ものすごく速く聞こえるかもしれませんが、

実は単純に短く発音しているだけなのです。

 

他にも「ask him」なんかは「アスクヒム」ではなく「アスキム」という感じに聞こえます。

このように中学校で習った単語ほど、ネイティブスピーカーは短く省略して発音しています。

なので「簡単な単語ほど意外に聞こえない」ってことがけっこうあるんですね。

 

最初はこうした英語特有の発音ルールに慣れていくことが大切です。

発音に関する参考書で勉強してもよいですし、「スタディサプリENGLISH」のようなサービスを利用するのも良いと思います。

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また2・3か月でという超短期間で最低限の英語力を身につけたい人は、よく使うフレーズは丸ごと覚えてしまうという方法もあります。

例えば「My name is~」というフレーズは覚えている人が多いと思います。

これをいちいち「my=私の」とか「name=名前」というように頭で考えて理解する人はいないですよね。

だからすぐに聞き取ることができますし、反射的に使うこともできます。

「My name is~」と同じぐらい使いこなせられるフレーズを増やしていくことで、自然と英語は話せるようになりますし、リスニングもできるようになっていきます。

しかしこれは小手先のテクニックで、将来的に英語力を武器にしたい方は

基本からコツコツ勉強するのが一番良いです。

最低でも半年、できれば1年ぐらいかけて英語力を身につけていったほうが、

結局失敗も少なく、確実な英語力が身につきます。

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