「お先に失礼します」とオフィスから帰るときに使う英語

・See you tomorrow. また明日

・I’m leaving now. 失礼します

・I’m going home, good night. 帰ります、じゃあね

・I’m done for the day. Have a good weekend. もう帰ります、よい週末を

・Bye. じゃあね

などなど、オフィスの去り際には様々な表現が使われます。

しかし、日本のように「お先に失礼します」みたいな表現はなく、普段の別れ際に使うフレーズを使います。

気軽に「Bye」だけでも全然OKです。

 

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「お先に失礼します」は日本特有の文化

そもそも英語圏には「お先に失礼します」と言う文化はありません。

日本では、残業している=頑張っていると思われがちですので、

先輩よりも先に帰りづらい文化がありますね。

そこで「すみません、お先に失礼します」と言うわけですが、外国人からしたら到底理解できない文化です。

 

日本で働いている外国人にとって、普段の別れ際とオフィスでの帰り際であいさつが全然違うのは、

けっこう分かりづらいみたいです。

私も外国人と同じ職場にいたときは「帰るときになんて言えばいいの?」とよく聞かれました。

自分「すいません、お先に失礼します」

周り「お疲れ様ー」

自分「お疲れ様でしたー」

みたいに、日本では一連の儀式みたいになってますからね。

 

英語圏にはそういった暗黙の了解みたいなものはなく、普通に「Bye」「See you tomorrow」と言って、

さっさと帰ってしまう人が多いです。

 

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会社に残っている人に対して「頑張ってね」と言う場合

会社に残っている人に対して「頑張ってね」と伝えたい場合は、

「Good luck(=頑張ってね、幸運を祈る)」を使うことが多いです。

他には「Don’t work too hard(=無理しないでね)」も使えます。

日本人で間違えて使ってしまいがちなのは

「Work hard」とか「Fight!」ですね。

「Work hard=もっと一生懸命働いて下さい」

「Fight!=戦え!」

これらの表現は使わない方が良いでしょう。

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