七田式パルキッズの口コミや評判は?幼児への効果は?

幼児向けの七田式かけ流し英語教材としても有名なパルキッズ。

七田式の英語教材は社会人向けの7+Englishも非常に人気が高く、

パルキッズも幼児向けの英語教材の中では人気のある教材です。

この記事では、パルキッズの口コミや評判、

そして幼児の英語教育にどのような効果があるのかまとめていきます。

 

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パルキッズの口コミを探してみても、

あまり実際に使用した方の口コミが見当たりません。

良い口コミも悪い口コミもないので、判断が難しいところですね。

公式ホームページには、小学校3年生で英検2級を取得したとか、

パルキッズを使った子が高校生や大学生になっても高い英語力を維持しているとか、

幼児期から英語を習う効果についてアピールしています。

確かに、幼児期から英語を始めることによって、

上達が早くなるのは事実です。

高校生や大学生での学力差は、必ずといってよいほど

幼児期の教育や両親との会話が関係しています。

しかし全てが早く始めれば良いというわけでもありません。

幼児期の教育は特に慎重に、必要なものだけを受けさせる判断力が必要です。

いろんなものをやらせすぎても逆効果になる可能性もあるので要注意です。

 

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パルキッズ 幼児の英語教育への効果は?

パルキッズは年齢やレベルごとに使う教材や勉強法が細かく決まっています。

8歳以下の子どもは、基本的にはパルキッズのCDをかけ流して、

1日5分程度のオンラインレッスンに取り組むという内容になっています。

 

パルキッズに限らず、全ての幼児向けの英語教材に言えることですが、

あまりやりすぎるのも逆効果になる場合があります。

特に、日本語がまだ完全に習得しきれていない5歳以下の子は、

英語と日本語を同時に学ぶことで、頭が混乱してしまいます。

その結果、日本語も英語もどちらも中途半端な言語力しか身につかないことが多いです。

バイリンガル教育を受けさせようとする家庭に多い失敗です。

 

なので、5歳以下の子どもに英語を学ばせるときには、

あくまで「英語に慣れさせる」ことを目標にすると良いと思います。

具体的には、耳を英語に慣れさせることです。

 

英語と日本語では、音の周波数が異なるため、

大人になればなるほど英語が聞き取りにくくなっていきます。

しかし幼児期には英語の周波数もしっかりと聞き取れるため、

早いうちに英語の発音に慣れさせることは、将来的にも非常に効果のあることだと思います。

具体的な勉強法としては、

パルキッズの説明にもあるように、

CDをかけ流すだけ、もしくはCDやDVDのあとに続いてマネをさせるだけで十分です。

単語を覚えたり、会話をさせようとすると、

日本語と混乱してしまう可能性がありますので、やりすぎには注意です。

あくまでBGM的な使い方で、英語の音に慣れさせる目的で使うのがオススメです。

 

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