スキマ時間の英語勉強法 〇〇時になったらやろうはダメ!

英語に限らず、何かの勉強をするときに「21時になったら勉強を始めよう」と決めて、

行動している方も多いと思います。

だた、〇〇時になったら始めようと決めて、本当にその時間通りに始められているでしょうか?

 

私も昔はよく、「18時になったら勉強しよう」とか「この番組を見終わったら始めよう」という感じで、

勉強のスタートを決めていましたが、ときには

「あと5分だけ」「これも終わってからにしよう」という具合で、

どんどん勉強のスタートが遅れてしまうことがありました。

実は時間に余裕があればあるほど、そのような時間の使い方をして、勉強時間を無駄にしていることが多いです。

このような時間が積み重なっていくと、ライバルとの差がどんどん開いていってしまいそうです。

もし、このような状況になってしまいがちな方がいれば、

「思いついたときにやってしまう」というルールを設けてもよいかもしれません。

実は脳科学的にも「勉強をしよう」と思いついたときは、脳が勉強態勢に入っていて、効率の良い勉強ができるようです。

私はそれを知ってからは、とにかく中途半端な時間でも思いついたときにやってしまうことを心がけてきました。

そうすると気がついたときにはかなり集中して勉強ができていて、

時間を無駄にすることも少なくなりました。

勉強をやろうと思っても、ついグダグダしてしまう方は

勉強しようと思いついたらとにかく参考書などを開いてみることをオススメします。

意識していくとそれがだんだんと習慣になり、勉強のペースも上がると思います。

時間がない社会人に効果がある英語勉強法 スキマ時間の使い方

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スキマ時間にどんな勉強をするべきか?

スキマ時間というと「時間がかなり限られているから集中できない」と思いがちですが、

使い方によっては、1分でも2分でも非常に良い勉強になることもあります。

例えば出勤前にちょっと時間があれば、単語を2つか3つ覚える、

そして通勤中に頭の中でその単語を繰り返し復習してみる、といった具合に、

限られた時間でもできることはたくさんあります。

特に時間がない社会人の方が、短期間で英語を習得するためには、

そういったスキマ時間の使い方は非常に大切ですね。

 

しかし、日によってはなんとなく気分がのらない、調子が悪いこともあります。

体と同じで、脳にも調子の良い・悪いがあります。

調子が良い日は、覚えも速いですしどんどん勉強がはかどります。

しかし調子の悪い日は、どんなに勉強をしても頭に入らないこともあるかもしれません。

そんなときは、学習する内容の難易度を下げる、復習メインで勉強してみる、などの工夫が必要です。

毎日同じ調子で勉強することは難しいので、その日の脳の調子を把握しながら勉強を進めてみるのも良いかもしれません。

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