教師の結婚事情!出会いや結婚後の生活はどうなる?

この記事では、教師の結婚事情を実体験も交えながら詳しくまとめています。

教師は、とにかく忙しい職種なので

結婚するのもなかなか大変です。

そもそも出会いがなかったり、結婚後も多忙で夫婦の時間がとれなかったりと、

教師ならではの悩みもあります。

 

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まず、教師の出会いですが、

なかなか学校外での出会いがありません。

そのため、教師同士で結婚したり、教師になる前から交際していた恋人と結婚するパターンが非常に多いです。

学校教師の出会いはどこでする?結婚したい方必見!

 

そして素敵な異性と出会ったとしても、

仕事が多忙なため、教師ならではの苦労があります。

まず平日は夜遅くまで仕事をし、土日も部活動があれば出勤しなければなりません。

そのため、夫婦の時間が全然取れません。

若いときほど、残業時間は多いので、

結婚後の一緒に過ごしたい時期に、一緒にいられない難しさがあります。

教師同士で結婚する方が多いのも、そういった忙しさを理解し合えるからだと思います。

 

彼氏・彼女が教師の場合、多忙で二人だけの時間を作れないことも覚悟しておかなければいけないと思います。

特に部活の強豪校で顧問をしている先生は、ほとんど休みがないと思います。

野球などは練習時間も長いので、それを支える奥さんは本当にすごいなと思います。

 

また、数年に一度転勤があることも大きな問題です。

小学校・中学校なら3,4年に一度、

高校なら4・5年で転勤をするのが一般的です。

小中学校など、市での採用であれば、

転勤は同一市内のみなので、引っ越しの必要もないかもしれませんが、

高校の場合は、県内全域が転勤対象となります。

 

数年に一度引っ越しを繰り返すことも珍しくはありません。

中には新婚なのに、単身赴任で働いている教師もいます。

マイホームを建てたり、お子さんがいたりすれば、

多少は転勤先も考慮されますが、

決定権は全て自治体にあるので、

同じ場所に住み続けることが難しいかもしれません。

マイホームを買った先生の中には、車で片道1時間半かけて通勤している先生もいました。

 

ただ、教師との結婚は悪いことばかりではありません。

なんといっても教師は「公務員」なので、

年齢が上がるにつれて給料やボーナスなどの待遇はよくなります。

また、退職金もしっかりもらえるので、

将来の不安はしなくてもいいと思います。

この安心感は、民間企業に勤める方には、

なかなかないメリットだと思います。

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