心身に異常をきたしたとき 教師の辞めどきポイント①

教師をやっていて心身に異常をきたしたときは、すぐにでも辞めることを考えて良いと思います。

特に小学校や中学校の教師は精神的に追い込まれたり、うつになったりする方も多いです。

そんなときはご自身のお体を大事にしてください。

体や精神を壊すために仕事をしているわけではありません。逃げること、辞めることも勇気です。

また精神的に追い込まれるのは、あなた一人の責任ではありません。

周りの教師がだらしなかったり、保護者のしつけがなっていない場合も多いです。

そんなときは、すっぱりと教師を辞めて、別の道で幸せになることを考えた方が良いと思います。

 

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もうこれ以上頑張れないと思ったとき 教師の辞めどきポイント②

教師をやっていると、思うようにいかないことがたくさんあります。

特に小学校や中学校では言うことを聞いてくれない生徒がいたり、

問題のある生徒・保護者も多いでしょう。

その生徒をなんとかするために努力することは大切ですが、もうこれ以上頑張れないと思ったときは、

教師の辞めどきかもしれません。

ただ辞める決断をする前に、もう一踏ん張りしてみることも大切です。

教師を辞めて転職をしても結局つらいことはありますし、そのたびに辞めることを考えていたら、

どの職場に行っても成功はしません。それこそただの根性なしになってしまいます。

なので教師を辞める前に、一度考え方をガラリと変えてみるのも良いかもしれません。

いつも厳しく生徒に対応していたからこれからは生徒の話をよく聞いてみる、とか

嫌いな生徒がいたら、逆に仲良くなれるようにしてみる、とか

まだまだやれることはあると思います。

それらを自分なりに頑張ってみると、教師を辞めても次に活かせるのではないかと思います。

 

学校が変わっても改善されない問題があるとき 教師の辞めどきポイント③

今あなたが教師を辞めたいと思っていたとしても、数年後には解決する問題もあると思います。

例えば、

嫌な教師が同じ職場にいる、

手に負えない生徒・保護者がいる、

などなど。

しかし、これらは学校が変われば解決する問題かもしれません。

公立学校であれば教師の異動が3~5年サイクルであると思いますので、

もう少し辛抱してみるのも良いでしょう。

教師を含め公務員は、勤続年数が増えれば増えるほど、給与や勤務体系は良くなると思います。

次の転勤まで我慢できそうであれば、個人的にはまだ辞める決断をするときではないかなと思います。

 

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思い切って手を抜くのも1つの方法 教師を辞める前に

教師を辞める前に、思い切って手を抜いてみるのも1つの方法だと思います。

個人的に精神的に病んでしまう教師=メンタルが弱いとは思いません。

中には本当に良い先生もいますし、真面目に頑張っている方も多いです。

ですが、その真面目さが仇となって自分を追い込んでしまう方が多い気がします。

「ちゃんとやらなきゃ」と思えば思うほど、現実とのギャップに苦しみ、

うつ病になってしまうケースもあります。

なので教師を辞める前に、

・思い切って手を抜いてみる

・完璧を求めない

・ダメ教師で良いぐらいの気持ちで働いてみる

このようにもっと力を抜いて頑張るのもアリだと思います。

私も実際に教師として働いていたときに、「できるだけ手を抜け」と言われていました。

研修や出張のレポートなどは最低限のレベルで良いと思いますし、

分掌の仕事なども手を抜けるところがあればとことん手を抜いて良いと思います。

どうせ長い時間働いても給料は増えないわけですし、それならパッと終わらせて楽をすることを考えても良いと思います。

 

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