シニア世代の英会話勉強法 英語を聞き取れるようになるには?

この記事では、シニア世代(60歳以上)の方に向けて、

「どのような勉強をしたらリスニングができるようになるのか」をご紹介しています。

 

「英語を聞き取る=リスニング」ができるようにするには、

英語を聞いていて、聞き取れないことがあったら必ず確認をすることです。

 

ただ「聞き流すだけ」ではほとんど聞き取れるようにはなりません。

 

聞き取れなかった部分は、テキストなどを見て

「この部分はこんなことを言っていたんだ」と確認しながら練習するのが大切です。

そうすることで段々と耳が英語に慣れてきて、聞き取れる英語が増えていきます。

 

使用する教材は、実際の英会話でよく使うフレーズや単語が載っている教材を選ぶとよいでしょう。

そして必ず音声CDとテキストがセットになったものを選んでください。

 

当ブログでオススメしているのはコチラの教材です。

・海外旅行に行きたい人にオススメ「Hapa英会話」

Hapa英会話 公式ホームページ

 

・日常生活で基本的な英会話ができるようにしたい人にオススメ「7+English」

7+English 公式ホームページ

どちらも実際の英会話よくフレーズがたくさん入っていて、特典も充実しているので非常にオススメです。

 

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英語を聞き取るために「耳を鍛える」

ただ、年を重ねるごとに「聴力低下」が気になる方もいるかもしれません。

そういった場合は、英語が聞き取りづらくなるかもしれませんので、

まずは耳を鍛えるトレーニングをするとよいでしょう。

やり方は簡単で、「英語の発音をマネする」ことです。

 

英語を聞いた後、すぐにそれをマネしてみましょう。

例えば、

「Would you like coffee?」という英文を聞いたら、そのあとすぐにマネして発音をしてみてください。

このとき、日本語の意味は分からなくても大丈夫です。モノマネ感覚で楽しくできるといいですね。

とにかく聞こえたまんまマネをしてください。

 

こうすることで、英語の正しい発音やイントネーションが身につき、耳も鍛えることができます。

英語の正しい発音が分かれば、英語を聞き取れるだけでなく、キレイな発音でしゃべることもできますので一石二鳥ですね。

リスニングの勉強法 もう悩まない!初心者でもできる簡単3ステップ!

 

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