教師の転職先はどこがいいのか?実体験から得た答え

この記事では、学校教師の転職先としてどんな職場があるのかを紹介しています。

私もこれまでに、公立の高校教師から塾講師、民間の営業職と転職を経験してきたので、

実体験を交えながら紹介したいと思います。

そのためにも、まずは教師が転職するときに役に立つスキルをまとめてみます。

 

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教師から転職するときに生かせるスキルとは

私は公立の高校学校で4年間教師として働き、27歳のときに転職をしました。

その後、塾講師、営業職、起業という流れで職を変えてきましたが、

教師として働いていたときに身について、役に立ったスキルがいくつかあります。

①人に分かりやすく説明する能力

②人前に立つこと

③パソコン(ワードやエクセル)

④事務処理能力

これらのスキルは、転職先でも非常に役に立ちました。

教師の場合は、若いうちから担任や部活動顧問など、責任がある仕事を任せられるので、

自分が思っているよりも意外といろんなスキルが身についていたなと思います。

今、教師から転職を考えている方も、

職場が変わっても能力的には十分に通用すると考えてよいと思います。

転職したばかりのころは、仕事を完璧にこなすのは難しいとは思います。

それでも、教師として働いていたことには自信をもっていただきたいです。

 

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教師の転職先 その1「公務員」

教師の転職先として、まず考えられるのが、教師と同じ「公務員」です。

市役所などの地方公務員が人気かと思います。

同じ公務員なのに、土日はしっかり休みがある、

平日も教師ほどの残業がないのはかなり魅力的です。

試験に合格しなければいけませんが、

勉強は教師の得意分野です。

給料や休日、将来の安定性などの待遇にこだわるのなら、

まず最初に検討してみてもよいと思います。

公務員にも、いろんな職種があるので、

近隣の自治体の試験情報を調べてみるとよいでしょう。

 

教師の転職先 その2「塾講師」

教師は辞めても、子どもが好き、教えることが好きなら塾講師が転職先として考えられます。

私も、「もっと一人一人に時間をかけて接したい」という理由で、

塾講師に転職をしました。

しかし

学校と塾は、

似ているようで全く異なる点がたくさんありました。

 

学校と塾の違いについては、別の機会にまとめたいと思いますが、

正直、仕事の内容・給料などの待遇・精神面において

個人的には教師の方がよかったなと感じました。

体力的には塾講師の方がラクでしたが。

実際に教師から転職した後に気づいた教師の良さ

 

教師の転職先 その3「異業種」

教師とは全く関係がない異業種に転職することも候補の1つです。

ただ、公務員や塾講師と比べて、

民間企業の異業種と教師とでは、いろんな面でかなりのギャップがあるので、

入念にリサーチをして転職活動を進めないと、

転職に失敗する可能性も高いと思います。

特に、求人情報だけを見て転職を決めるのはかなり危険です。

必ず企業説明会や、無料の転職エージェントサービスなどを利用して、

徹底的に転職先について調べるべきです。

教師から転職する前に、覚悟しておきたい3つのこと