教師がつらいと思ったときに考えたい3つのポイント!転職はするべきか?

教師をやっていると、

つらいときって必ずありますよね。

私も高校教師をやっていたときは、何度もそういう経験をしました。

実際、教師4年目に転職もしました。

つらさに耐えられなかったり、

今後に希望が持てないようであれば、

退職や転職も考えるべきだと思いますが、

「つらい」という感情だけで、今後のことを決めてしまうと後悔するかもしれません。

今は大変かもしれませんが、少しだけ今後のことも考えてみていただきたいと思います。

 

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何が一番つらいのか

まず何が一番つらいのか。

「生徒との関係」「他の教師との人間関係」「仕事の多さ」「保護者対応」などなど、

大変なことはたくさんありますが、

自分を苦しめているものは一体何なのか、整理してみてください。

もしそのつらさに耐えられないようであれば、個人的には教師を辞めても全然良いと思います。

無理して身体や心を壊しては元も子もありません。

周りの人間は「教師を辞めるなんてもったいない」とか「石の上にも三年だよ」なんて、

無責任なアドバイスをしてきますが、

自分のことを守れるのは自分だけです。

まずは自分の身体と心を大事にしてください。

 

学校が変われば解決する問題か

ただ、簡単に判断してしまうのは危険です。

実際に教師から転職した後に気づいた教師の良さ

特に教師の場合は数年で異動があるため、

学校が変われば、生徒も保護者も同僚も変わります。

もし現在、

荒れている学校で生徒指導に悩んでいる、もしくは

周りの教師との人間関係に悩んでいるとしたら、

もう少し我慢ができそうな場合は、頑張ってみても良いかもしれません。

 

学校が変わっても解決できなさそうな問題があれば、いよいよ転職も考えるべきかと思います。

 

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教師から転職はするべきか?

転職を考える前に、もう一度だけ

もう少し頑張ることはできないのかと考えてみてください。

結局、転職をしてからもつらいことが全くないということはないでしょう。

 

ただ、人によって

「頑張ることができるつらさ」

「どうしても無理なつらさ」があると思います。

 

頑張ることができるつらさに対して、簡単に逃げてしまっては、

転職してからも同じような状況になる可能性が高いです。

 

これ以上頑張るのはどうしても無理だと思ったら、

どんどん転職すれば良いと思います。

教師からの転職は、勇気のいることだと思いますし、

それなりの覚悟が必要ですが、

しっかりと時間をかけて転職活動をすれば、

今よりも幸せな生活が待っているかもしれません。

教師から転職する前に、覚悟しておきたい3つのこと

教師に向き不向きな人 こんな人は教師になって苦労する!?