英語を習得するのに必要な費用と教材数!10万以上は当たり前!?

これから英語を勉強しようとしている人、

もしくはすでに始めている人も、

英語を習得するにはどれくらいの費用がかかるかが気になるかもしれません。

今回は、英語習得に成功した人はどれくらいの費用をかけているのか、

ある調査をもとにまとめたいと思います。

 

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TOEIC高得点者の方が投資額が多い!

英語力をはかるテストとして、TOEICというテストが有名ですが、

その中でも

「一般的なコミュニケーションが十分にとれる」とされる基準が730点以上です。

大手ビジネス誌「プレジデント」の調査では、

この730点以上をとった人が、英語にかけた費用は、

10万未満・・・36%

10万~30万・・・18%

30万~50万・・・13%

50万~100万・・・18%

100万以上・・・15%

という結果が出ています。

実にTOEIC730点以上を達成した64%の人が英語教材に10万円以上使っています。

ちなみにTOEIC470点未満の70%の人が、10万円未満となっています。

この調査をみると、お金をかけた人ほど、

TOEICで高得点をとる確率が高くなることが分かります。

 

独学でほとんどお金をかけずに英語を習得することも可能ですが、

それでは効率が悪くなって、非常に時間がかかってしまう場合もあります。

私も完全に独学で英語を勉強していましたが、

TOEIC400点ぐらいから800点を超えるまでには2年ぐらいかかってしまいました。

 

なので本気で英語を習得したいのであれば、

ある程度の投資は覚悟しなくてはいけないと思います。

短期間で習得したい人ほど投資は必要かと思います。

ちなみに英語を習得した人の方が、年収アップや出世の可能性が高くなるという調査結果もあります。

英語ができる人は年収が高い!?役員の5割近くが英語を使える!

 

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英語習得に成功した人の教材数は?

投資額が多ければ、その分教材数も増えています。

TOEICで730点以上をとった人の教材数は、

5冊未満・・・33%

5~10冊未満・・・26%

10冊~20冊未満・・・19%

20冊~30冊未満・・・10%

30冊以上・・・12%

TOEIC470点未満の人は、5冊未満が70%もいます。

TOEIC730点以上の人は5冊未満がわずか33%、470点未満の人は70%なので、

その差は一目瞭然です。

 

英語を習得するには一般的に

10冊ぐらいは教材が必要なのかもしれません。

私も英語を習得するのに、

独学時代の教材も含めると

30冊以上は購入しています。

 

英語を勉強しているときに感じたのは、

お金をかけた教材ほど、しっかりと勉強していることです。

1冊1000円程度の教材は、すぐに飽きたり、

中にはほとんど開かずに本棚に眠っている教材もあります。

 

ですが数万円の教材は、

「せっかくお金を払ったんだから」とドケチ根性が働いて、

最後までしっかりと勉強することができます。

そうやって無理やりにでも継続して勉強したほうが、英語力アップにつながることもあります。

 

安い教材でも根気よく、継続できる人ならば、

それでも十分英語が習得できますが、

すぐに飽きてしまう人は、

自分で自分を追い込む工夫をしてみるのもいいかもしれません。

 

でもお金に余裕のある方ならともかく、

英語の教材に何万円も投資するのはちょっと無理という方もいると思います。

得られる効果が同じなら、そりゃ誰だって安いほうがいいですよね。

はっきり断言しておくと、勉強法さえ間違えなければ、どんなに安い教材でも英語は習得することができます。

要はどれだけ効率の良い勉強法で継続できるかが大事です。

別の記事でお金をできるだけかけずに効率的に英語を習得するための勉強法を紹介していますので、

もしよろしければ参考にしてみてください。

高額英会話教材はいらない!最安で確実に英会話を習得するための勉強法

 

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