to不定詞はこれだけ覚えよう!用法なんて覚える必要なし!

中学英語の中でも特に重要な文法の1つであるto不定詞。

どんな場面でも使われることが多いので、絶対に理解しておきたい文法です。

ここでは、to不定詞の形や意味、さらには重要表現などをおさらいしていきましょう!

 

to不定詞の形と覚えるべき5つの意味

to不定詞とは、「to+動詞の原形」の形のことを言います。

例えば、

「I will buy the book to study English.」 私は英語を勉強するためにその本を買うつもりです。 

このようにtoとstudyのセットをto不定詞といいます。

ちなみに、

「I go to school every day.」のような文では、toの後ろに名詞(school)がくっついているので、

これはto不定詞とは違います。この場合のtoは、「~へ」という意味で前置詞といってまた別の使われ方をします。

あくまでto不定詞は「to+動詞の原形」のセットのことです。

前置詞についても今後、解説したいと思います。

 

そしてto不定詞を理解する上で最も大事なのが、意味を覚えておくことです!

to不定詞には5つの意味があります。以下の5つはすべて覚えておくと良いでしょう!

1.~すること

例:I like to play baseball. 私は野球をすることが好きです。

 

2.~するために 

例:I will buy the book to study English. 私は英語を勉強するためにその本を買うつもりです。 

 

3.~して

例:I am happy to see you. あなたに会えて嬉しいです。

 

4.~するための

例:I want something to drink. 私は何か飲み物(飲むためのもの)がほしいです。

 

5.~するべき

例:I have a lot of things to do. 私はやるべきことがたくさんあります。

 

この5つの意味は、よく使われる表現ですので、

しっかり理解しておくと、英会話やTOEICでも理解できる英文が増えると思います。

 

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用法は覚える必要なし!

文法の参考書を見てみると、「to不定詞には3つの用法があります」といった解説があります。

「名詞的用法」「副詞的用法」「形容詞的用法」の3つです。

しかし、これらは全く覚える必要ありません!

「この英文はどの用法を使っていますか?」なんて問題はTOEICでもありませんし、

英語のテストでもほぼ出てくることはありません。

もちろん英会話でも困ることは一切ありませんのでご安心ください。

たまにテストに出題する学校の先生もいますが。

さきほどの5つの意味さえ理解しておけば全く問題なしです!

 

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to不定詞を使った重要表現

ここでは、TOEICで高得点を目指す方や語彙力を増やしたい方向けに、

to不定詞を使った重要表現を紹介します。

1.in order to~ / so as to~ 意味「~するために」

例:I will buy the book in order to study English.

       I will buy the book so as to study English.

どちらも「~するために」という意味で使います。これはto不定詞の5つの意味の1つである「~するために」と全く同じ使い方です。「~するために」が3パターンあるということですね。

それもTOEICや英字新聞でよく見かける表現です。

 

2.too・・・to~ 意味「・・・すぎて~できない」

例:This box is too big to send by mail. この箱は大きすぎて郵送できない。

 

3.・・・enough to~ 意味「~するには十分・・・」

例:I got up early enough to catch the first train. 始発電車に乗るには十分早く起きた。

enough=「十分な」という意味です。

 

 

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