want toは子どもっぽい!「~したい」と伝えるときは?

「~したい」と英語で表現するとき、中学校では「want to~」と習ったと思います。

英語初心者の方でも知っている方が多い英語表現ですが、

「want to~」は実は子どもっぽい表現なので、社会人が使うのは避けたい表現です。

海外ではこの「want to~」は、子どもがわがままを言うときに使う表現とされています。

例えば、

「I want to watch TV.」というように使うと、

「テレビを見れなきゃ嫌だー」というような印象を受けます。

ですので、英会話をするときに「~したい」と伝えたいときは、

「want to~」ではなく別の表現を使いましょう。

 

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「~したい」と伝えるときに使える英語表現は?

「want to~」は子どもっぽい表現ということをお伝えしましたが、

大人が「~したい」と伝えるときは、

「I’d like to~」を使うのが一般的です。

「I’d」とは「I would」の短縮形ですね。

この表現は高校で習うので、知っている方も多いかもしれません。

ちなみに「would」とは「will(~するつもり、~でしょう)」の過去形です。

英語では、丁寧に話したい場合に過去形を使うことがよくあります。

日本語で言うと敬語のようなものですね。

「I’d like to~」を使うと「~したいのですが」と、

ビジネスなどのフォーマルな場面でも使うことができます。

 

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社会人でも「want to~」を使って良い場合

「~したい」と伝える場合は、大人は「I’d like to~」を使うのが一般的ですが、

大人でも「want to~」を使って良い場合があります。

それは、自分の夢を語るときです。

「自分はこうしたい」という強い意志を示したい場合は、

丁寧な「I’d like to~」よりも、むしろ「I want to~」を使うことが好まれます。

「want to~」は使う場面を間違えると、子どもっぽく聞こえてしまいますが、

自分の強い意志をハッキリ伝える表現になることもあります。

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