時間を聞くときに注意したい英会話フレーズ!

時間を聞くときの表現として、

学校で習ったのが

「What time is it now?」

でも実はこの表現、あまり使わない方がよいです。

特にビジネスなどのフォーマルな場では。

 

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「What time is it now?」はどんな場面で使う?

「What time is it now?」は

「ねえ、今何時?」というように、

非常に馴れ馴れしく聞こえてしまいます。

家族や友達に対して使うのはOKですが、

ビジネスや初対面の人に対して使うのはよくないです。

学生時代に言い慣れた表現でも、

ネイティブには少し失礼に思われてしまう可能性があるので注意しましょう。

カジュアルに聞きたいときは

「What time is it now?」でもOKです。

 

丁寧に時間を聞くには?

「What time is it now?」がビジネスで使えないとなると、

時間を聞くときにはそのようなフレーズを使えばいいのでしょうか。

答えは、

「Do you have the time?」です。

他にもいろんな表現がありますが、

「Do you have the time?」だけ覚えておけばいいでしょう。

 

しかし、このフレーズを使うときも注意が必要です。

「Do you have time?」と言ってしまうと、

「ねえねえ、今ヒマ?」というように、

ナンパをするようなニュアンスになってしまいます。

なので必ず「the」をつけるようにしましょう。

 

逆に海外旅行中に

「Do you have time?」と街中で聞かれたら、

「ナンパされてるのかな?」と

ちょっと注意した方がよいかもしれません。

 

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英語で時間を聞かれたときの答え方

「Do you have the time?」と時間を聞かれたときは、

「It’s seven」7時です。

「It’s seven o’clock」7時です。

「It’s five ten.」5時10分です。

「It’s ten forty-five」10時45分です。

といったように

「It’s+数字」で答えてあげればOKです。

 

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